ROCKAHOLIC aJEFc쒬ɃI[vI

ラウドロック・ポータルサイト 激ロック

トップページ > 特集 > BOYS LIKE GIRLS

  1. 2010.09.08 APOCALYPTICAインタビューをアップしまし
  2. 2010.09.08 TERRORインタビューをアップしました!
  3. 2010.09.08 Jamey(HATEBREED)、Kirk(CROWBAR, DOWN)

各種ブックマークにこのページを登録できます。

Writer : 大薮 未来子

初めて「The Great Escape」を耳にした時の突き抜ける爽快感を忘れたことがあっただろうか?あまりに純粋で真っ直ぐなその声にハートを射抜かれ、試聴機から動く事が出来なかったあの夏の日。そのメロディは今もなお、色褪せることなく鮮明なまま筆者の耳に残っている。エモーショナルで存在感たっぷりなヴォーカル、Martinのクリアな声に、直球で絡んでくる極上のエモメロ。ピュア度100%+甘酸っぱさ全開なスウィート・ロック。アップテンポでキャッチーな「Heels Over Head」から、ゆったりとしたバラード「Holiday」まで彩り豊かな楽曲たちは、本当にファースト・アルバムなの?と耳を疑いたくなるほどの出来栄え。そんな自身の名を付けたデビュー・アルバム『Boys Like Girls』から3年。ついに、ついに、ついに彼らが待望のセカンド・アルバム『Love Drunk』を片手に帰って来た。

BOYS LIKE GIRLSは05年12月、かつてTHE DRIVE/FAKE IDというバンドに所属していたMartin Johnson(Vo&Gt)が、Bryan Donahue(Ba)とJohn Keefe(Dr)を誘い、最後にJohnが従兄弟であるPaul DiGiovanni(Gt)をバンドに誘い4ピースという形で結成された。結成直後にMySpaceにあげたデモが<PureVolumeニュー・アーティスト・チャート1位>を記録し、Matt Galle(MY CHEMICAL ROMANCE等のエージェント)と、Matt Squire(PANIC AT THE DISCO等を手がけたプロデューサー)の目にとまり06年コロンビア傘下のインディ・レーベルRED INKよりデビューし<SPIN.comアーティスト・オブ・ザ・イヤー>受賞など瞬く間にティーンへと受け入れられ、07年コロンビアより異例のメジャー再デビューという緊急事態に!!その後もハード・ツアーを重ね、08年にはカナダの歌姫Avril Lavigneとの全米ツアーに抜擢されるまでになった。全米ではゴールド・ディスクを獲得。シングル・カットされた3曲(「The Great Escape」「HeroHeroine」「Thunder」)はどれも50万ダウンロードを記録している(ファースト・シングル「The Great Escape」は100万ダウンロード)。日本へは07年に初来日を果たしているが、今秋リリースのセカンド・アルバム発売直前に、SUMMER SONIC09メインステージ幕開けを飾るバンドとして、日本のフェスに初登場することになっている!

Love Drunk

Price: ¥2100  by Amazon Release : 2009-09-02

ありったけのLOVE を、あふれんばかりの輝きを君へ! ! 米はボストン出身の4人組 BOYS LIKE GIRLS。前作1曲目である「Great Escape」の爽快さに心を奪われたファンも多かったのではなかろうか?そんな彼らが3年ぶりにニュー・アルバム『Love Drunk』を引っさげて帰ってきた! ! 切なくそして甘い、胸を焦がすメロディに、澄んだ真夏の青空を思わせるMartin(Vo) のクリアな声。キラキラと光り輝く疾走ポップ・チューンはもちろん、胸がキュッと高鳴る甘酸っぱい香り全開な青春ソング満載! !とまらない想いを乗せて走り出す、驚くほど真っ直ぐなBOYS LIKE GIRLSの世界を篤とご覧あれ!! 大薮 未来子

TOP


BOYS LIKE GIRLS 動画メッセージ

2009.10.20 UPDATE

Martin Bennett Johnson (Vo&Gt) Paul Charles DiGiov

TOP

BOYS LIKE GIRLS インタビュー

2010.02.15 UPDATE

Martin Bennett Johnson(Vo&Gt)

「夜一睡もせずに曲作りをしたり、逆にプレッシャーのあまり曲作りから逃げたこともあったよ。だけど、それ

BOYS LIKE GIRLS インタビュー

2009.09.14 UPDATE

Martin Bennett Johnson (Vo&Gt) Paul Charles DiGiovanni (Gt) John Joseph Keefe (Dr)

まるで「エモーショナルなローラーコースター」みたいに、起伏の激しい感情を表現しているアルバムなんだ。

TOP

Love Drunk / BOYS LIKE GIRLS ディスクレビュー

2009.09.11 UPDATE

ありったけのLOVE を、あふれんばかりの輝きを君へ! ! 米はボストン出身の4人組 BOYS LI...

TOP

GLAMOUR KILLS

T-Shirt
UNISEX

3,990 円 (税込)

GLAMOUR KILLS

T-Shirt
UNISEX

3,990 円 (税込)

GLAMOUR KILLS

T-Shirt
UNISEX

3,990 円 (税込)

GLAMOUR KILLS

T-Shirt
UNISEX

3,990 円 (税込)

GLAMOUR KILLS をもっと見る


T-Shirt


Supported by