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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

NIGHT

7月にリリースされた前作『DAY』と併せて2部構成となっている今作。ちょっとシリアスな感情も盛り込みつつ、元気いっぱいにポジティヴな楽曲で表現した"陽"の前作と

Hypercaffium Spazzinate

パンク黎明期となる1970年代に結成し、1986年からは不動のメンバーでこれまで何度も活動休止と再開を繰り返しつつ、ゾンビのようにしぶとく生き残っているバンド、

eureka

待望の2ndフル・アルバムは、精力的なライヴ活動&リリースを続け、主催フェスも大盛況というバンドの1年半の快進撃をそのままパッケージングしたようだ。各楽器のプレ

Gaia/Medea

出身国のルクセンブルクを始め、ドイツやヨーロッパで13年以上のキャリアを積み上げてきた歴戦のツワモノ"SCARRED"。彼らが2013年にリリースした2ndアル

BLISTER ON MY FOOT

八王子で結成されたINKYMAP(読み:インキーマップ)の1stアルバム。冒頭曲「Knockdown Intercom」からロックンロール調の楽曲でご挨拶。歌と

Disintegrator

良くも悪くも、ヘヴィ・メタルとの境界線がほぼ消え失せた現代のメタルコアと呼ばれるバンドとは違う、あくまでハードコアを基盤とした、カオティックな音像が言い知れぬ不

3FLAVOR

男女混合の3ピースで"サンボブ"の愛称を持つバンドが早くも2ndアルバムを発表。7月にリリースした前シングル『3SCREEN』はずば抜けたポップ・センスでインパ

Declaration Of War

フィンランド産にして、AGNOSTIC FRONTやSICK OF IT ALL、MADBALLといった、いわゆるニューヨーク・ハードコアをバックグラウンドに持

BONDS OF MIND

3ピースの簡潔なバンド・サウンドですべてを表現する大阪のメロディック・パンク・バンド、5exit。ツイン・ヴォーカルが絶妙に重なり合うハーモニー、エモーショナル

FIXED

通称"サバプロ"の名で親しまれている5人組で、今年11月にはSLIPKNOT主催の"KNOTFEST JAPAN 2016"への出演が決定している。そして、この

"do not despair"

MAKE MY DAYで活躍するIsam(Vo)&U-ske(Ba)、THE TWISTED HARBOR TOWNのHan(Gt)など、それぞれバンド・キャリ

A life with no regrets

ちょっと読みづらいバンド名だが、MiVKと書いて"ミンク"と読む。そのバンド名だけを見ると、なんだか個性的でこだわりの強そうなバンド......という印象。だが

The Grand Turmoil

1stアルバム『The Silverblack』で見せた硬派なアプローチはそのままに、よりライヴ感というか肉感が増し、存在感のあるギター・パフォーマンスを筆頭に

The Silverblack

イタリアの"1人LINKIN PARK"などと称され、ジブリ・メタルでも話題となったNEROARGENTOが新バンドを結成! エレクトロ要素をふんだんに使いなが

KEEP THRASHIN'

"Japanese Thrash Melodic Hardcore"を掲げる3人組の1stフル・アルバムがついに完成。たしかにスラッシュ・メタルのザクザクしたリ

BAKEMONO

ついに出たメジャー1stアルバムは手放しで絶賛したい素晴らしさ。まず表題に顕著だが、今作で彼らは日本人らしさを自然と意識しながら、楽曲制作に挑んだようだ。とはい

Psychedelic Sox Funk

応募総数1,000組から選ばれ"FUJI ROCK FESTIVAL '15"の"ROOKIE A GO-GO"のステージに立ってから1年。そこで出演した15組

Bad Vibrations

イージーコアなる新たなムーヴメントに先鞭をつけたフロリダの5人組。アルバムをリリースするたび、着実にファンを増やしてきた彼らの最新アルバムは、"メタルコア×ポッ

AVANTGARDE

タイトルの"アヴァンギャルド"という言葉から想像されるそのものの音でもあり、またその逆を行くオールドスクールな印象もあるアルバムだ。ひとつの型や色に染まることな

Louder Than Words

熱気と気迫に満ちた2ndアルバムが完成。ガツンと来る音を鳴らす一方で、リスナーに寄り添えるポジティヴな作品にしたかったという。まずは、そこを感じていただきたい。

Youth Authority

今年、結成20周年を迎えたGOOD CHARLOTTEが約6年ぶりにリリースした6thアルバム。ダンス・ミュージックにアプローチするほか、3~5枚目のアルバムで

Progress

今作のコンセプトは"90's リバイバル"とのことだが、NIRVANAのカバーも原曲のざらざらした質感を残しつつモダンなアレンジで収録。初期衝動に正直に新たな自

Self Inflicted

前作でバンドに新たな風を吹き込んだ元BORN OF OSIRISのギタリスト Jason Richardsonが脱退。トリプル・ギターを擁するというバンドのスタ

BLAZE AWAY

今やZESTONEの看板バンドのひとつにもなっている、KYHOMGの新作。じわじわと盛り上げていく、高揚感のあるオープニング。そこからジェットコースターのように

WE ARE GO/ALL ALONE

オルタナ以降のミクスチャー感覚を取り入れたキャッチーなロック・サウンドとメッセージが人気を集めている6人組、UVERworld。そんな彼らが前作『I LOVE

it is WHAT it is

今年は別名義によるアコースティック・プロジェクト"SWANKY OCEAN ACOUSTIX"で作品を発表するなど、ますますアクティヴに活動の幅を広げている4人

ダディ・ダーリン

1997年、群馬にて結成。10-FEETやマキシマム ザ ホルモンといったバンドからの支持も厚い孤高のレゲエ・ロック・バンドが、近年再認識されている。本能を揺さ

Aspiration

Raglaiaのヴォーカル、RAMIが初のソロ作をドロップ! 表題は"強い願望"、"熱望"という意だが、まさしく彼女の底知れない音楽欲に忠実に従った楽曲ばかり。

Everything Was Sound

名門"Solid State Records"所属、ロサンゼルス出身のクリスチャン・メタルコア・バンドによる2nd。すでに来日も経験済みの注目株による新たな一手

Occult Classic

SKRILLEXの盟友としても知られるロサンゼルスのDJ/プロデューサー、KILL THE NOISEが昨年10月にリリースしたデビュー・アルバムが"FUJI

Breathe

こういう音を鳴らすバンドが、現代的なメタルコア、デスコア・バンドなどを多数輩出している"Sumerian Records"から作品をリリースするということに、あ

Baptized In The Rio Grande

昨年リリースされ、輸入盤としては異例のセールスを記録したデビュー・アルバムがついに国内盤としてリリースされる! 誰がどう聴いてもPhil Anselmoを想起さ