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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

SENKOU

空気を読むことこそが、至上の処世術だとされているフシがある昨今。そんなのってツマラナイ! と感じる方には、ぜひともこの1枚をおすすめしたい。まずは、アーティスト

Dim The Lights

ロック・スターが集まったスーパー・バンドというイメージだったMONOEYESは、いつの間にかバンドとして完璧な自分たちのカラーを手に入れていた。昨年リリースの前

Always Lose

2014年ごろからすでに注目され始めていた期待のニューカマーが待望のデビュー・アルバムをリリース。まさに00年代のポップ・パンク~エモのチルドレンと言える曲の数

THE DAY has come

一昨年、ツアー中の事故でメンバーのSHINJI(Ba/Vo)を失い、悲しみを抱えながらも前に進むことを選んだSECRET 7 LINE。今作は、そんなバンドと共

Circles

デンマークのポスト・ハードコア/メタルコア・バンドが日本のCrystal Lakeも所属しているサクラメントのレーベルからリリースするデビュー・アルバム。Tra

Arlequin

ダークでゴシックな表情を浮かべていた前作『Missing』。それから約3ヶ月の短いスパンで届いたニュー・シングル表題曲(ハーレクインと読む)は、それとは真逆のア

Shadows Inside

昨年、"Nuclear Blast"のCEOであるMarkus Staigerらが設立した新レーベル"SharpTone Records"に移籍したMISS M

ZENITH

去年10月のメジャー・デビュー・シングル『MISS UNLIMITED』以降、楽曲、ヴォーカルのクオリティが飛躍的に向上したPassCode。その後、アイドル・

Gravebloom

15年以上のキャリアを誇るベテランにして、幾度かの来日経験もある、マサチューセッツ産の5人組が放つ最新作。前作『Coma Witch』(2014年)は全米ビルボ

RULER GAME

昨年12月に初のフル・アルバムをリリースした4人組が放つ6thシングル。表題曲はTVアニメ"時間の支配者"のオープニング・テーマで、ラウドロック×ピアノ×シンセ

Revelation

凶悪極まりないヘヴィネスの飽くなき探求、その最新形。シカゴ出身の4人組による通算5枚目のニュー・アルバムで、Sumerian Recordsに移籍後、初となる作

FREEDOM

『New Age Warriors』から約1年間待たされた甲斐のある超強力なシングルが登場!"「Wildfire(feat. Benji Webbe from

DAWN

昨年は"SUMMER SONIC 2016"への出演や、台湾で初となる海外公演を成功させるなど、大躍進を遂げた埼玉発のハードコア・バンド、Azami。硬派なメッ

Dead Cross

音楽史にその名を刻む偉大なドラマー、Dave Lombardo(ex-SLAYER)やTHE LOCUST、RETOXのメンバーといったメンツに加え、2代目ヴォ

YellowFlag

ストリート・カルチャーから飛び出した、ミクスチャー・ロック・バンド onepageの初流通作品。ポジティヴな日本語ラップとポップ・パンクのキャッチーさは、さなが

Mosaic

1988年結成のベテランが未だ健在であることを物語る12作目のアルバム。レゲエをベースにした演奏は、まさに311の真骨頂。緩んだりシャキッとしたり、振り幅の広さ

幻の聖剣

正統派ヒーローでもなければ、ダーク・ヒーローでもない。正真正銘の異端派ヒーローが、渾身の2ndフル・アルバムをリリース! 見よ、この神々しいまでのジャケット・ア

INITIUM

冒頭を飾る「OUTSIDE CREATURE」から引き込まれる。神聖なパイプオルガンの導入を経て、ハードコア風ヴォーカルで攻め立て、パンキッシュにしてドラマチッ

Calling me

SHACHIのTAKE(Gt/Vo)が運営するDUSTBOX RECORDS移籍第2弾シングル。今年結成20年に突入するバンドだが、これまでの集大成と言える音源

太陽の月

昨年夏から「アンテナラスト」、「ヒトリセカイ」とアンセミックな楽曲を連発する10-FEETが新たに放つシングルは、エモーショナルなバラード「太陽4号」(Trac

風林花山

前作『FREAKY』に続く6thシングルは、なんと7月22日に全国公開の劇場版"お前はまだグンマを知らない"の主題歌、エンディング曲に大抜擢。まず主題歌となった

タイトルなんでもいい

前身バンドから名前を変え、音楽性もガラリと変え、重厚でエクストリームなサウンドとなったアラウンドザ天竺。ギタリスト、アラウンドザ長老はいわゆるヘヴィ・メタルの重

IDENTITY

結成11年を迎えた昨年、自身のレーベル"jealize"を立ち上げて"Act2"と銘打ち、より高い意識で日本武道館という夢のステージへと向かうべく、バンドの手綱

DECIDED

8月に3年ぶりとなるニュー・アルバム『TYCOON』のリリースを控えたUVERworldだが、その前のパワフルな一撃となるのがこのシングル。映画"銀魂"の主題歌

○

悪い縁を断ち切って人生を加速させる「えんがちょ!」(Track.1)に始まり、パワーも笑いもふんだんで、様々なオマージュ全開、ライヴでの盛り上げどころ満載で休む

Urban Warfare

前作『Relentless』から二度のドラマー脱退を経て、約3年ぶりになるニューEP『Urban Warfare』が到着。メンバーも初めてライヴを意識したと言っ

Brightness

長野発の5人組、C-GATEの2ndフル・アルバム。Crystal Lakeの田浦 楽をプロデューサーに迎え、楽曲ごとにマッチした面白い人選のゲスト・ヴォーカル

stay hungry, stay foooolish

グループ名とアルバム・タイトルだけを見ると、ロック・バンドと間違ってしまうかもしれない。いや、実際にロック・バンド並み、もっと言えばそれ以上のエモーションが詰ま

ROUGE NOIR

22歳の若き才能、JUNYAによる"哀愁歌謡ドラマチック・メロディック・デスメタル・プロジェクト"。入院という引きこもり体験から"デスメタルやろうかな"となった

Daydreaming / Choose me

作品を出すごとに人気を上げている、メイド服を着た5人組によるメジャー2ndシングル。今作はダブルA面仕様で、これまたタイプの違う楽曲で勝負している。「Daydr

Madness

アルバム・デビューから15年、00年代のメタルコア・シーンを牽引し、今も前線で活動を続ける数少ないバンドによる最新作。プロデューサーには名匠 Howard Be

After Laughter

非常に80s的。いや、そのころはまだ生まれていない若い読者は無視してください。一聴して彼らだとわかるエレポップ・サウンドで、80年代に一時代を築いたプロデューサ