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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

Cross The Blue

高音も一切ブレない圧倒的歌唱力、聴けば一発でその声に惹きつけられる。そして、"これ歌ってるの、日本語が上手い外国人と英語が上手い日本人、どっちだろう?"と、彼ら

ZODIAC

ゴシック且つシンフォニックなメタル・ユニット、Asrielのメンバーだった黒瀬圭亮(Composer/Manipulate)のもと、上木彩矢(Vo)ら、最高峰の

シンデレラ・シンドローム

早くもメジャー・デビュー1周年を迎えたヒステリックパニックがニュー・シングルをリリース! たった2曲ながら、やりたい放題なのはアー写だけにとどまらず、リリックの

Extrance

"FACTの元メンバー、Hiro(Vo)、Kazuki(Gt/Vo)、Takahiro(Gt/Vo)によって結成された新バンド"、というだけでも十分に掴みはOK

UNDYING

"不死"という意味が込められたニュー・シングル『UNDYING』。表題曲は、前作『DOGMA』のラスト・トラック「OMINOUS」の流れを汲んだフレーズが遠くか

Outside The Box

ミクスチャー・シーンに新たな風穴を開けるべく2011年に登場したUKの5人組がようやくデビュー作をリリース。黒人ラッパー&白人アグレッシヴ・ラッパーの2MCをフ

ZēTēS

"異端児"という言葉がここまで似合うバンドもそうそういないだろう。常に型にハマることなく新境地を切り拓き続けるノクブラの3rdミニ・アルバムは、圧倒的且つ常識外

I DON'T KNOW MY WAY

FEELFLIPが、ついにメジャー進出。自らの音楽性を"スカオティック(スカ+カオティック)"と表現する、ジャンルレスというか、むしろ破天荒な音楽性を打ち出して

The Renegades

バンド名は日本語の"野心"に由来するという、ツイン・ヴォーカル&ツイン・ギター編成の6人組。スコットランドはグラスゴー発の彼らが本格デビュー。過去に"Downl

Rabbit Killer

大阪堺発の3人組が遂にデビュー作を発表。"遂に"と書いたのには訳がある。バンドの結成自体は2007年12月で、ライヴに明け暮れる日々を過ごしていたようだ。音楽的

Waltz on Life Line

自主レーベル"Sazanga Records"でのリリース・プロジェクトを始動させ、メジャー・レーベル"TRIAD"とタッグを組んだ約3年ぶり、通算6枚目のオリ

Killer Elite

メロディック・スピード・メタル・シーンを牽引し続ける6人組が、1stアルバムから最新アルバム、ライヴ盤までをも網羅した2CD+1DVDという超豪華なパッケージに

Believer's Hi

ある一定のキャリアを積むと、日本語詞に切り替えていくバンドは多い。若いうちは、自分が聴いてきた洋楽からの影響や、英語詞の方がロックに馴染みやすい、単純にカッコが

XI

長いキャリアを誇るMETAL CHURCH。約2年ぶり、通算11作目となるニュー・アルバム。1991年リリースの名盤『The Human Factor』などのア

ROAR

前作シングル『Butterfly』を経て、遂にニュー・アルバムが完成。表題は"吠える"、"叫ぶ"という意味で、観客と一緒になってシンガロングしたいという強い気持

Into The Wild

ロシアのバンド、というと少しお堅いイメージになりそうだが、そのサウンドは柔軟そのもの。やたらスケールのデカい世界観を作り出すシンセ・サウンドの中に、響き合うハー

CASCADE EP

またまた、すごいバンドが出てきた。強烈な説得力を持つ確かなテクニックに、まず圧倒される。そして、楽曲に込められた熱いメッセージを、ときに激しくときに囁くように紡

Jesus My Teacher

昨年リリースしたデビュー作『MAGIC MUTANT』のクオリティの高さには驚かされたが、この3曲入りシングルも引けを取らない出来映え。初期RED HOT CH

Reborn

過去2枚の傑作メロデス盤を生み出し界隈で話題となったSERPENTの頭脳Keija(Dr/Key)率いるメロデス・バンドによる2ndアルバム。ギターとベースが制

The Black

前作『From Death To Destiny』(2013年リリース)が全米チャート5位を奪取、名実共に世界的な人気を得た英国メタルコア若手代表格による最新作

EVO:ERA

"EDM(エレクトリック・ダンス・メタル)"を掲げる4人組のニュー・アルバム。今作は現時点で最高作と言える仕上がりになった。fadeのruiを初のプロデューサー

REASON

RYOTA(Vo)、164(Gt)のユニットによる1stアルバム。2枚のシングルを経て、ライヴ活動も精力的に行ってきた彼ら。個性際立つバンドとの競演を重ねること

アンコントローラブル

冒頭の「メンヘラサーカス」(このタイトルも相当なインパクト)でいきなり、捲し立てるようなギター・リフとヴォーカルに圧倒されたかと思えば、続く「GET OVER」

Inhale

破竹の勢いで突き進み続けるFar East Dizainが始動1周年記念と銘打ち、2ndシングル『Inhale』と1stライヴDVDを同時リリース! 矢継ぎ早の

Renovate

昨年、結成10周年を経てベスト盤を発表した彼ら。約1年半ぶりとなるニュー・アルバム『Renovate』は、前作同様コンセプトを設けずに挑んだ1枚で、収録曲の半分

Transition

どこか懐かしさもあるような、"正統派スクリーモ"バンドでありながら、秋田発ということで、似たようなバンドで固まることなく、様々なジャンルのバンドの影響を吸収して

To a person that may save someone

アルバムとして2年2ヶ月ぶりのリリースとなる3作目。新たな世界の始まりに胸が躍るオープニングからラストを飾る壮大なバラードまで、ラウドロック・シーンのツワモノた

Metalcore Superstars

リ、リコーダー!? 思わず声を上げてしまったリスナーはここ日本にも相当数いるのではないだろうか。「You're Dead! Let's Disco!」のMVがあ

WORLD COUNTDOWN

音源リリース前から"覆面バンド"としてライヴ活動を続け、じわじわと知名度を広げている6人組。ツイン・ヴォーカル体制に加え、パフォーマーやDJを含む編成で、昨年5

Polar

"テックコア"なるジャンルを標榜し、過去には来日も経験済み。ここ日本における評価も高い、ドイツ出身の5人組による約4年ぶり、3枚目のアルバム。その間、大幅なメン

FREE THE MONSTER

J.M.(0.8秒と衝撃。)、Kj(Dragon Ash)に続くAA=のコラボレーション作は、coldrainのMasatoとCrossfaithのKoieとい

Survivor

今年1月に第94回全国高校サッカー選手権大会の書き下ろし応援歌を表題にしたシングル『はじまり』をリリースしたばかりのBLUE ENCOUNTから2ヶ月弱というイ